山形県山形市

蔵王連峰 周辺の観光情報

「蔵王」とは、山形・宮城両県にまたがる連峰の総称で、最高峰は標高1841mの熊野岳。火山の火口湖である御釜が蔵王連峰のシンボルです。冬には厳しい気象条件の中で育まれる樹氷、通称「スノーモンスター」を見に国内外から多くの人が訪れます。その麓、山形市に位置するのは1900年前に開湯したと言われる日本屈指の古湯「蔵王温泉」。蔵王連峰の火山活動によって地中深くから湧き出るその泉質は強酸性の硫黄泉で温泉街を歩くだけで特徴的な香りを感じられるほど。そのお肌・血管の若返りと殺菌・美肌効果は、まさに「美人づくりの湯」と言われています。


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山形・蔵王1泊2日の山旅 | 燃えあがる蔵王の紅葉の懐へ

「蔵王」と聞いてなにを思い浮かべますか? パウダースキーのゲレンデ? それとも雪をまとったスノーモンスター? 広大な自然を誇る蔵王の魅力は、それだけにとどまりません。アクセスのよいロープウェイを使って、秋の蔵王ならではの色とりどりの紅葉を味わってきました。

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