雲仙ビードロ美術館

江戸時代には「ビードロ」、「ギヤマン」とよばれ珍重されたガラス。長崎は日本のガラスの発祥地でもあり、雲仙ビードロ美術館では、その魅力にふれることができます。「ビードロ」とよばれてきた江戸期の吹きガラスをはじめ、19世紀のボヘミアンガラスなどのアンティークガラス、ヨーロッパのオイルランプをコレクション。さらに柿右衛門・鍋島・古伊万里などの陶磁器、絵画などを季節に応じて展示しています。ガラスづくり体験が楽しめる工房も併設しているので、旅の記念にオリジナルのガラス雑貨作りに挑戦するのもおすすめ。ミュージアムショップにはガラス雑貨やアクセサリーなど豊富に揃っていて、お土産にもぴったりです。

スポットの情報

営業時間 9:00~17:30
(詳細は公式ホームページを参照ください)
定休日 水曜日
電話番号 0957-73-3133
住所 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
サイト https://unzenvidro.weebly.com/
備考 美術館入館料/大人700円 中高生500円 小学生300円 幼児無料
ガラス作り体験工房/フュージング1,500円 + 送料300円
サンドブラスト1,800円
フォトフレーム2,000円
万華鏡1,500円

コロナウイルス感染予防のため、一部店舗では営業の短縮や休業、設備の一時閉鎖などの対応が取られている場合があります。詳細は公式webサイト、もしくはお電話にてご確認ください。

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